ワークショップ・デザインシートを使い、変化が生まれる場をつくる

やってみよう!ワークショップ

by studio_admin

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\参加者アンケートにもやっとしたことがある人集まれ!/
「参加者の変化を生む場
とは?」を一緒に考えてみませんか?

研修やワークショップなどの感想で「良かったです」「参考になりました」「いろんな人と話せて良かったです」などの感想をもらうことはありませんか?
もちろんポジティブな反応がもらえるのは嬉しいし、参加者が良いと思ってくれてるならそれも良い!けど!なんか自分の思い描いていた感想とは違う気もする・・・
改善しようにもどこから変えたらいいのかも検討がつかない・・・

そこで、このプロジェクトでは、「参加者の変化が生まれる場」しを意図的にしっかりデザインしていくために、場を設計するデザインシートを使いこなし、実際に場を運営していくためのファシリテーションのあり方についても探求していきます。

・ワークショップを自己流でやっているけど、もう一歩先に進みたい!
・自分のワークショップをブラッシュアップしたい!
・会社や仕事の中で、自信を持って場づくりを取り入れていきたい!
など、ワークショップや場づくりについて一緒に考えたい方募集中です!

渡邉さや

センスに頼らないワークショップの作り方を一緒に考えましょう!

私自身、高校時代からワークショップ好きを名乗って、自分で作ってきた経験もありますがあまりきちんと「デザイン」を考えたことはありませんでした・・・
今思い返してみれば、「なんかうまくいかなかったな・・・」と思う場は、きちんと考えきってデザインをしてなかったんじゃないかと思います。
せっかくの機会なので、皆さんと一緒にデザインシートをみながら、対話を通してワークショップのデザインについて学ぶ時間にできたらと思います。

シリーズ「やってみよう!ワークショップ」テーマ

参加を促し、体験と相互作用を通して変化が生まれる場をつくってみよう!

参加を促したいな、自分自身で考えて気付いてほしいな、自分から行動を起こしてほしいな、もっと協力関係が進めばいいのに ・・・ そんな思いを持っているなら、ワークショップにトライしてみませんか? empublic Studioはワークショップを企画すること、始めていること、行っているものを磨くこと、新しい展開を考えること、それを応援していきます!

イントロダクション動画

関連動画

ワークショップ・デザインシートの使い方

広石拓司

「何をするか」ではなく、「参加者は何をどう体験するか」をデザインする

ワークショップの準備では「何をするのか」に関心が集中しがちです。しかし、ワークショップは「どのような参加者が、何を、どのように体験していき、何に気付き、どのようなことを持ち帰ってほしいのか」という経験のデザインが大切です。ワークショップ・デザインシートを使い、起こしたい変化、どう問いかけていくことで参加者の経験が気づきや行動変容につながるのか、考えていきましょう!

ファシリテーター、話題提供

【ナビゲーター】広石拓司・渡邉さや

● セッション開催日時 ●

5/28(土)13:00~開催

*開催方法:オンライン開催

Studioメンバーはイベント・ページから参加してください(ログインが必要です)

 Studioフォーラムで、セッションに参加して、アーカイブを視聴して気づいたこと、自分のヒントになったことをStudioメンバーとシェアしませんか?

セッションの進め方

1.  ワークショップとは?

「変化を生む場とは?」「そんな場を作るためのフレームワークをどう使ったらいいのか」について説明します。

2.  ワークショップデザインシートを書いてみよう

参加者の皆さんそれぞれが過去に行ったワークショップや場づくりを思いおこしたり、これからやってみたい場をワークショップデザインシートに落としこんでみます。
さらに、書き込んだデザインシートを共有し、フィードバックし合う。

3. ふりかえり

ワークショップデザインシートの意味や効果を自分なりに言語化してみます。

メンバー・コンテンツ

セッション・アーカイブ

準備中

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