あなたのワークショップ、「ワークショップ風講演」になっていませんか?

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みなさん、こんにちは!エンパブリックスタッフの渡邉です!
この記事では、empublic Studio内で毎週開催しているランチトークの様子をご紹介します♫

ランチトークでは、毎週水曜日12:15~12:45のランチ時間を使って「エンパブリックスタジオのいいとこどりができる!」をコンセプトに、おすすめアーカイブ動画の視聴、ミニワークショップなどの企画をおこなっています^^!
https://empublic-studio.jp/3803

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今年のランチトークスケジュール

今回の企画は?

今回は「動画をみよう」回!
エンパブリックスタジオでメンバー向けに配信しているテーマトーク動画や手法の解説動画などを掘り出してきて、一緒に視聴しようという企画です!

今日は、下記ページ内にあるワークショップについての解説動画を視聴しました!全4本ありますので、ぜひチェックしてみてください✅

ワークショップって何? ワークショップをデザインするって?? – empublic Studio ~自分、組織・地域をもっと社会で活かしたい人のためのスタジオempublic-studio.jp

「主催者」の中に答えがある講演
「参加者」が体験の中で答えを見つけるワークショップ

一本目、「ワークショップって何?」の解説では、講演とワークショップを比較しながらそれぞれの特徴を見ていきました。
様々な点に違いはあれど、一番大きい違いは、講演は主催者(話し手)の中に答えがあり、ワークショップは参加者のやりとりの中で答えを見つけていくという点でした。

一見当たり前でしょと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分が主催・参加したワークショップなども思い返してみると、もしかして「ワークショップ風講演」も意外と多いのでは???ということに気づきました。

ワークショップの主催者がある程度答えを想定しているような問いを出していたり、こちらが伝えたいメッセージを察してもらうためだけにあえて形だけ「問い」という風に出していたり….

参加者主体で〜、参加者が自ら考えて〜と言っておきながら、
自分の持っている答え以上のものや、全く自分と違う答えが出てくることは想定せず、決まった答えを確認するために問題を解かせるだけの一方的な学びを提供している状態になってしまっているという場面があるのではないでしょうか….!
(む、胸が痛い …..!)

参加型の学びを設計するワークショップデザイン

そんな時、なんとなくの感覚やそれっぽい雰囲気で作れてしまうワークショップだからこそ、あらためて一つ一つを丁寧に設計していくことが大切です。

12/4(日)に開催するファシリテーション&ワークショップデザインの講座では、
参加者に起きてほしい変化とは?その変化を起こすために必要なことは?など、ワークショップだからこそできることをシートで整理しながら、「参加者自らが体験を通して新しい答えを見つけ、変化していく場」の設計とそのプロセスデザインを一緒に考えていきます!

ワークショップはやっているけど、なかなか思ったような場にならない・・・
参加者主体の場にしたいけど、うまく参加者に乗ってもらえない・・・
わかって欲しくて話せば話すほど、参加者の心が遠のいていく・・・
などなど、お悩みを抱えている方、ぜひ一緒に悩みましょう!



■ チケットはこちら
チケットはpeatixより、販売中です!
1日だけでなく、午前・午後のみの受講も可能ですので、ぜひご参加ください♪

★1日チケット「対話と参加・協働を進めるファシリテーション&ワークショップ・デザイン

★ 第1部のみ(10:00〜12:45)「声を「聴く」から対話・参加を生み出すファシリテーション

★ 第2部のみ(13:30〜16:30)「参加型の学びと対話の場の設計方法~ワークショップ・デザイン

企画・運営:株式会社エンパブリック

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