どちらをメインにしていくかが、仕事にするということ。

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こんにちは。エンパブリックの久保田です。
今回は、先日に開催されました empublic Studioのひろば「仕事づくりミニ・プレゼン」についてお伝えしたいと思います。

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メンバー3名が参加してくださり、「変化のストーリーを考える」シートを活用しながら、各々(メンバー3名と私)4名が順番に自分のアイデアを説明し、他のメンバーからコメントをもらいながら対話を行いました。

気になっている課題に対して、それを良くしたいと考えていることと、そのために取り組んでみようと考えていることを先ずは伝えるのに、「シート」を使うことの有効性をとても感じました。

先ずは自分自身の考えを伝えるために「シート」を使うことで、見えていること、見えていないことが明確になりました!普段からとても気にしていたことが整理される部分もあれば、逆にシートを埋められずに、曖昧にしていた部分、もやもやする部分が浮かび上がってきます。

そして他の方のアイデアを聞く側に回ったときにも、お互いに同じシート作成の体験を持っている分、より伝えようとされているポイントが自分にも届きやすく(理解しやすく)なっていたように感じました。

とはいえ、各々の人生経験も違うし価値観も違うからこそ、同じ課題に対して解決していくためのアプローチの仕方も各々違うわけで、
まさにそんなことを今回のひろばで体験しました!

私自身、「子どもの貧困問題」に対して、無関心な大人たちにもしっかりと関心を寄せてもらうことを考えていたのですが、他の参加メンバーより、同じ問題に対して、子どもたちの状態、環境を改善していくアイデアのお話がありました!

同じ問題を、違う視点を重視して見ていることが分かりとても面白かったですし、だからこそ一人で考え続けるのではなく、まさにこうしてみんなでワイワイと楽しく話し合う機会が重要だと強く感じました。

そしてさらに前述したように、同じ問題・課題へ取り組むアプローチ、アイデアがいくつかあるときには、それらの主従を定めていくことが「仕事にする」ということなどの解説もあり、「なるほど、確かに!」と感じました。

アイデアを話したり、聞かせてもらうのは、ワクワクできてとても楽しいですよね。時間が経つのがホントに早くて、あっという間に終了に。
皆さんもぜひ次回ご参加ください!どうぞお気軽に。お待ちしています!

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