自分のアイディアを人に伝わる形で伝えるためには、自分と異なる視点を効果的に取り入れることが大切です。

ワールドカフェという場を活用して自分とは異なる他者の視点を効果的に取り入れてみませんか?

ワールドカフェは決められた進め方とルールに基づいて進めていきます。だからこそ同じような問いでもメンバーとタイミングが変われば全く違う切り口の展開が生まれていく面白さがあります。

自分と違う意見を正面から言われると受け取りづらい部分もありますが、ワールドカフェという場を通すと自分の中で新たな気づきとして捉えられるのもワールドカフェの大きな力だと感じています。


瀬沼希望
エンパブリック

開催情報

概要
プログラム
場づくりの視点
概要

自分の活動や取り組みを伝えたいと思っていても自分だけで考えていてはいつも同じ言葉遣いになってしまったり、相手に伝わらなかった経験はありませんか?

ワールドカフェという言葉を聞いたことがあっても、その場をどのように活用すればいいのかわからないという方も多いかもしれません。

ワールドカフェは決まったやり方とルールがあるからこそ、投げかける「問い」とメンバーによって知らず知らずのうちに今まで考えていなかった視点が得られたり、話が広がっていくことが魅力の一つです。

ワールドカフェというツールを使いこなして、自分のアイディアや取り組みを人に伝えるために、自分以外の他者の視点を使って可能性を広げたり、広げてみませんか?

プログラム

第1回 ”違う”視点や立場の人と話すことに感じるハードルは?
~ワールドカフェに参加する意味を改めて考えてみよう

ワールドカフェで問いを出すことはファシリテーションに似ています。第1回ではワールドカフェという場のルールや仕組みをお伝えしながら、ファシリテーターとしてどのような部分に気を配り、ワールドカフェを有効に活用していくのか。
そして皆さんの問題意識をきっかけに個人的な問題だけでない「テーブルの真ん中に置ける問い」を皆さんと一緒に考えていきます。

第2回 ワールドカフェに参加して問いを投げかけてみよう

第2回は第1回で考えた「問い」ともとに実際にワールドカフェで対話してみましょう。問いによってどんな反応が返ってくるのか、その問いを起点にどのような対話が進んでいくのかをぜひ楽しんでみてください。当日記録を取りながら皆さんのコメントのつながりや対立を意識していくことで他の人のアイディアと自分の取り組みを結び付けやすくなります。

第3回 ワールドカフェのふりかえり&自分のアイデアを磨くためにもっと話したい”問い”を考えよう

ワールドカフェで行われた対話やもらったコメントを改めてふりかえり、自分の事業にとって取り入れたいなと思ったアイディアやワールドカフェに参加して自分自身が気づいたことを見つめなおしましょう。そして、自分のアイディアを深めていくために必要な他者の視点を自分の中に取り入れてみましょう。そのプロセスを通して、皆さんの中にもきっと新たな問いが生まれてくるはずです。

場づくりの視点

ワールドカフェはその名の通り、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、様々な背景をもつ人たちとの会話を楽しみ、お互いをもっと知る交流と相互刺激からの創発を目的とした対話の手法です。
アニータ・ブラウンとデイビッド・アイザックスが1995年に開発・提唱し、世界に普及しました。​少人数の会話の楽しさと多人数での運営の両立を目指したプログラムとなっており、人数に関わらず密な対話が可能なことが特徴の一つです。

そんなワールドカフェで問いを出すことは、まさに「ファシリテーター」を経験することにもつながると感じています。

ワールドカフェで参加者の皆さんと囲む「テーブルの真ん中に置ける問い」をつくる力を磨くことで会社の会議や事業相談なども自分が意図した質問を投げかけられるようになるのではないでしょうか。

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